▼ええじゃないかFuji-Qがおくる、ギネス世界記録認定コースター「ええじゃないか」
前後左右、東西南北、驚天動地の大回転 !
あっちがこっちでそっちがどっち?
かつてない異次元のスリルと爽快感のカオスの中で
さぁ、叫んでください、「ええじゃないかぁ〜っ!!!!」
▼「ええじゃないか」基本情報2006年7月19日、『FUJIYAMA』『ドドンパ』を上回る総工費36億円の超ド級コースター『ええじゃないか』が誕生!ループとひねりに加え、走りながら座席が前後方向に回転する!!総回転数14回は、ギネス記録に認定された。
▽利用料金
1,000円(フリーパス利用可)
▽車両
5両連結の1編成20人乗り
▽待ち時間の目安
オープンから当分の間はかなり混雑
▽所要時間
約2分
▽最高速度
126.0km/h
▽総回転数
14回
▼「ええじゃないか」のここが凄いコースターは最高速度126km/hで大ループの内側に突入。最高地点で天地が逆になったあたりから、座席が後ろ向きに回転しはじめる。さらにねじれループへと侵入し、フルツイスティング(360度ねじり回転)をフルフロントフリップ(360前方回転)しながら駆け抜ける!!ラストの2回目のループは、外周を走るパターンで、前に90度・後ろに90度回転しながら走行していく!
▼「ええじゃないか」の乗車動画 「ええじゃないか」の気になる乗車動画は公式サイトから見ることができます。
公式サイト→
Fuji-Q ええじゃないか▼「ええじゃないか」の豆知識ええじゃないかは従来のコースターループやひねりに加え座席自体が回転する機構を持つ、日本では初めての4次元コースターでもある。総回転数14回というギネス記録を打ち立てた。
スタート時はいきなり後ろ向きから。係員の「出発してもええかな?」や「たくさん回転してもええかな?」との問いに「ええじゃないか」と客が返答するとスタート(声が小さいと再度「本当にええかな?」と聞かれることもある)。そして約76mの高さから89度の角度で落下し時速126kmで爆走する。
ええじゃないかは開始から間もない8月4日に緊急停止した。ブレーキの異常音が原因である。この影響で翌日から運転休止となったが、8月9日より運転を再開した。
同様のコースターはアメリカのシックスフラッグスに2002年に「X」という名で先んじてデビューしているが、実際に富士急行の社長が乗車してみて、導入を決定したという。また、最初に有人走行を行なった際にも社長が乗車していたという。
中央高速バスの富士急行バスにも「ええじゃないか」ラッピングバスが存在する。
CMでちゃぶ台をひっくり返す父親を演じているのは、悪役商会の滝川健。
TBSテレビ系で2006年9月24日に放送された「DOORS 2006」でも登場した。
オープニングセレモニーにはええじゃないか騒動発祥の地とされる愛知県豊橋市の関係者が招待されたが、これは豊橋市側から新コースターの名称が『ええじゃないか』になったという噂を問い合わせたことから、セレモニーに招待された。